シングルマザーの家の間取り、こういう考えでこうしました

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私は、シングルマザーです。

夫と暮らしていた家を子供を連れて出る時、アパートを新たに借りました。

その時に、これからの暮らしを考えて、家の家賃について悩みました。

金額で家の間取りも変わります。

シングルマザーだから、稼ぎは私1人。

私1人の稼ぎでどれくらいの家を借りられるのか、間取りはどうするか。

悩んで借りてました。

その経験をご紹介します。

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シングルマザーで家を借りる時に悩んだこと

正直に話すと、一番最初に考えたのは、家の家賃です。

間取りよりなにより、家賃が大事でした。

だいたい家賃は、お給料の3分の1程度と聞いたこともありました。

でも、それは不安でした。

なんてったって生まれて初めてのシングルマザー。

この先、どうするのか、どうなるのか、不安しかありません。

もちろん、夫と離れることができるという喜びはありましたが、それでも、不安でいっぱい。

まず、生活を自分一人でまかなえるか。

家の家賃もそうですし、月々の生活費、子供の学費、将来への備え…。

考え出すと、家の家賃に支払える金額はおのずと決まってきます。

私はだいたい収入の6分の1程度でした。

それ以上、シングルマザーの私は家のお金で出す勇気はありませんでした。

ということで、最初に家を借りた時は、まず家賃を決め、その中で借りられる家を借りることにしました。

アパートの間取りを考える

同じ家賃でも、住む地域によって、間取りは変わってきます。

家の新しさにもよりますよね。

設備なんかも家の家賃にはねかえってきます。

私は、払える家賃を決めた後、やっと間取りを考え出せました。

子供2人、どちらも男の子です。

4才違いの保育園児と小学生です。

それにシングルマザーの私。

3人家族の私たち。

私たちが仲良く楽しく暮らすための家。

家って、幸せの基本だと思うのです。

シングルマザーの私と子供たちが幸せになるための家。

幸せになるための家の間取り。

寝るのは、3人で一緒で十分だと思いました。

むしろ、3人が一緒がいい。

上の子は、宿題なんかあるけれど、リビングで十分。

というか、子供部屋では、お勉強はできない。

もっと、年齢があがってからでもよい。

となると、家は、2部屋あればいいとなります。

家の間取りは、リビングと寝室と2部屋あるところ。

間取り用語で言うと、1DK、もしくは1LDKというところでしょうか。

子供部屋はまだいい。

子供たちがほしがるかどうかはわからない。

同じ家にいても、私が離れているのが不安でした。

だから家自体は狭くていい。

狭いほうがいい。

一緒の空間がいい。

私が、不安。

ということで、1DKか1LDKがいいと思いました。

家の間取り的には新婚カップル用ではないでしょうか。

ただ、うちは男の子2人。

子供たちに「静かにしなさい」とあまり言うのはいやでした。

となると、アパートは1階限定です。

子供たちなりに静かにしているつもりでも、下の階の住人の人が神経質なタイプだったら、アウトです。

家の間取りは1DKか1LDK、1階限定。

シングルマザーとして出発する家の間取りは決まりました。

実際に借りたところの間取り

家の間取りは1DKか1LDKと思っていました。

私が実際に借りたアパートは1部屋多くなりました。

家の間取りは2LDKになります。

ちょっと古い、メゾネットタイプのアパートが見つかったのです。

これなら、1階の人にも2階の人にも迷惑をかけなくてすむ。

家の間取りを紹介します。

1階はLDK。

キッチンとリビングが一緒。

10畳くらいでしょうか。

それにお風呂にトイレ、洗面所。

家の2階は、寝室に使う六畳の和室が一部屋。

同じくらいの洋室が一部屋。

思っていたより1部屋多くなりましたが、そこそこ古かったので、値段はシングルマザーでも出せる範囲内。

洋間は、物置がわりに使うことにしました。

私に別居後の生活に不安があり、なるべく子供たちと離れたくないと思ったのです。

実際に住んでみて、1LDKあれば十分だなぁと思いました。

ただ、荷物を置くスペースはたしかに必要で、物置代わりの洋間があって助かったのは助かりました。

予想通り、子供の勉強はリビングでずっとやっていました。

子供部屋はいらなかったと思います。

子供のものは、まとめてリビングに置くことにしました。

こちらの管理もしやすかったし、よかったと思います。

まとめ

間取りを考えるときのポイント。

子供たちのタイプにもよりますが、小学生のうちはリビングでお勉強でよいので、子供部屋はいらないと思います。

払える家賃で間取りはある程度決まってしまいますが、ママが気持ちよく生活できる家の間取りが一番いいと思いました。

私の場合、シングルマザーになる不安感が強く、子供となるべく一緒にいたいと思いました。

それで狭いのをOKとしました。

逆に広いほうが落ち着く人もいるでしょう。

そういう人は家賃を考えながらですが、広いほうがよいと思います。

要は、自分の感覚を信じる。

家の間取りを決めるのは、これにつきると思いました。

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