シングルマザー家を買う。②土地を選ぶコツ編

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私、シングルマザー、子どもが2人。

家を建てることを決意。

大好きな建築家に申し込みをしました。

家を建てるためには土地を探さなければいけません。

私がどんな条件で土地を選んだかご紹介します。

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建築家と初★打ち合わせ

家を建てると決めたものの、その後どうすればいいのかわからなかった私。

だって、初めてだもの。

初めてのことはなんでもわからない。

わからないことが不安。

不安だけど、でもそれを乗り越えてほしいもの(この場合は家)があった私。

そうか、私はわからないことにチャレンジするのが怖くて不安で、すご~く欲しかった家を欲しいって言えなかったんだ。

と、自己分析しながら過ごすこと、しばらく。

建築家の方から連絡がきました。

そして、打ち合わせすることになりました。

私の場合、10年ほど前からのファンなので、こちらは勝手に信頼関係があると思っています。

建築家の方も自分たちの作品のファンということで、私には最初から好意を持ってくださっていたはずです。

家を建てるためだけに初めましてのハウスメーカーと会うのとは、決定的に違っていました。

お金だけの関係じゃないよね。

好き同士、純愛って感じの打ち合わせでした。

さて、その純愛打ち合わせで、大事な課題、土地探しをするように言われました。

土地を選ぶ条件

家を建てるためには、土地が必要です。

私は土地がありませんでした。

親がくれる土地もなければ、この辺に住まなくちゃのしばりもない。

でも、条件はある。

次男君の保育園から遠くないこと、実家から遠くないところ。

シングルで子育て中だから、手助けしてもらわなくちゃ、生活が回らない。

実家の母は運転ができないから、自転車で行ける範囲がいいなぁ。

広い庭が欲しかったから、できるだけ郊外がいい。

となると、おのずと地区は決まってきました。

そして、私の好みというか、こうでなきゃいやがありまして。

家に囲まれている住宅密集地が苦手なのです。

息苦しくて、だめ。

できれば林の中にぽつんとあるとか、裏が川とか、とにかく、どこか風がぬけるところがいい。

そして、大事なこと。

払える限界、予算がありました。

「A地区にしたいです」

打ち合わせで私は言いました。

郊外で土地の値段が安いこと、広々とした空き地が予想されること、私の絶対譲れない条件、川べりとか裏が林とかがありそうなこと。

それで、A地区の中で探すことになりました。

土地探しのコツ

初打ち合わせでが秋でした。

その時に、冬や春の様子を見て、土地を選んでくださいと言われたんです。

私の住んでいるところは冬、積雪があります。

家を建ててから、雪を捨てる場所がなかった等、冬の大変さを聞くことがたしかにありました。

本当だね、秋も冬も見に行こう。

季節を変えて、時間を変えて、同じ土地を何度か見に行こう。

土地探しの大事なコツです。

そして、私も実践しました。

建築家の人がA地区の空き土地に値段と広さをつけてくれた大判の地図を手に持って。

A地区をひたすらクルクル回ったのです。

回ってよかった。

結論として、A地区の土地購入を私はやめることにしたんです。

そこに行けば行くほど、なんでか私の気分が落ちていく。

条件がいいとこもあったのに、なんか、違う気がして。

土地探しのコツは自分の感覚を信じる。

これに尽きると思いました。

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